埼玉県 狭山紅茶

埼玉県 狭山紅茶

埼玉県のHPの中の、
テクノスコープ 「狭山紅茶」の作り方と特徴
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/2208technosayama.html
からの抜粋です。

「埼玉県内で生産されている紅茶は主に緑茶用品種で作られています。埼玉県の奨励品種である「ほくめい」や「むさしかおり」、「さやまみどり」は独特の芳香があり、ウーロン茶や紅茶などに加工しても品質の優れた品種です。狭山紅茶は普段飲み慣れている外国産とくらべると上品な甘さとやわらかい渋みをもち、口当たりが良いためストレートでも飲むことができます。」

増岡園さんや丸康園さんで製造、販売されています。

増岡園
http://masuokaen.jp/

丸康園
http://www.ne.jp/asahi/maruyasuen/shop/index.html続きを読む

群馬 富岡紅茶

富岡紅茶

群馬県富岡市にある株式会社まるいちにて作られています。

まるいちさんのHPからの抜粋です。
「上州富岡に在る甘楽(かんら)の谷津一帯の農家では、畑の畔や屋敷の周りに茶の木を植えていたところが多く、5月中旬ごろになると、自称茶作り名人たちが腕によりをかけて茶を作る光景があちこちに見られました。
手作りゆえに形は不細工だが、香りもあり、味も素朴でとても美味しかったそうです。

昭和30年末ごろ、当店の3代目治郎兵衛は、静岡の茶にこの地茶をブレンドし「木兵衛」と名付けて売り始めました。名の由来は、昔この地に茶の栽培と製茶方法を広めたと言い伝えられている僧の名「木兵衛」に因んで付けられたそうです。素朴で、力強く、美味しいと大変評判になり、ふるさとの土産品としても喜ばれました。


その後、富岡でのお茶の栽培は衰退していきましたが、平成9年に茶園を再興、製茶技術を磨き、平成20年から紅茶も作り始めたそうです。

妙義山麓で取れた「富岡紅茶」。
紅茶の力強い味と、すっきりした味わいを持つ新しい富岡の名産品です。



茶のまるいち園
富岡市富岡1052
TEL:0274-62-3211
URL:http://www.mokube.jp/

新潟県 村上紅茶

村上紅茶

新潟県村上市は日本最北端のお茶の産地です。
村上の日本茶は、甘味のあるお茶として知られています。

村上紅茶は、明治・大正時代には、アメリカを主にロシアにも輸出されていたそうです。
平成16年に復活するまでは紅茶作りはすたれていたようです。
この幻の村上紅茶を約100年ぶりに復活させた紅茶が、雪国紅茶です。

村上茶の製造業・富士美園の飯島剛志さんが「村上紅茶」を復活させました。

「村上紅茶」は、村上で育った「在来種」のお茶の木、日本茶と同じ茶葉で作られています。
日本茶同様、甘みのある紅茶に仕上がっているそうです。

リーフ缶のほか、ペットボトルもあります。
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